ずっと秘密にしていましたが
ずっと秘密にしていましたが、光の戦士です。
このブログを書き始めてから、ドライブのこと、ごはんのこと、道の駅のスタンプラリーのことばかり書いてきました。でも実は、長いこと公言してこなかったことがあります。
私、ファイナルファンタジーXIVをやっています。FF14です。光の戦士です。
(照れ)
そのFF14の展示会「ファイナルファンタジーXIV 光の戦士の軌跡展 -Adventurer's Chronicle-」が池袋・サンシャインシティで開催されると知ったのは、会期が始まってしばらく経ってから。東京会場は4月25日から5月10日まで。気づいたら残り数日しかない状況でした。
行くしかない、と思いました。最終日前日の5月9日、多摩地域から池袋まで車を走らせました。
まずサンリオカフェへ
多摩地域から中央道経由で池袋へ。
サンシャインシティに着いて、FF14展の前にまずサンリオカフェに立ち寄りました。サンシャインシティの中にあります。


ケロッピのロールケーキ(650円)とケロッピのラテアート(600円)を注文しました。ラテアートのケロッピはくっきりとした仕上がりで、飲むのがもったいないです。

ハローキティのクリームソーダフロート(800円)も。赤いソーダの上にバニラアイスが乗った見た目の完成度が高い。いちご味のソーダで美味しかったです。
カフェにあるストリートピアノが空いていたので、少しだけFINAL FANTASY XIVを弾いてきました。
開場まで30分ほどのんびりしてから、いよいよFF14展の会場へ。
文化会館ビル3F 展示ホールC
会場は文化会館ビル3F 展示ホールC。入場は完全予約制で、事前に発行された番号の時間帯に並ぶシステムでした。行列待ちは発生しません。最終日前日ということもあり、会場内は多くの光の戦士たちで賑わっていました。30代以上の方が多く、女性の来場者が多かったのが印象的でした。

入場してすぐ目に飛び込んでくるのが、大きな壁画。「Adventurer's Chronicle 光の戦士の軌跡展 FINAL FANTASY XIV ONLINE」の文字が掲げられています。ここからが夢の中、という気持ちになります。
軌跡を辿る展示構成
展示は「これまでの旅路を一緒に歩く」構成でした。

制作の裏側ではなく、旅路そのものを辿る展示です。プレイヤーなら、各コーナーを見るたびに記憶がフラッシュバックするはず。
エーテライトの立体展示

等身大エーテライトをみると、テレポしてきた気分になります。
エーテライトの大型立体展示がありました。あの青い結晶が、かなり大きなサイズで会場に置かれています。何度も触れてきたオブジェクトが目の前にあると、不思議な感慨があります。
「幻想を砕く」── フレースヴェルグのコーナー

「幻想を砕く」というコーナー名で展示されているのが、フレースヴェルグの巨大バスト像。「我が名は、フレースヴェルグ」という台詞とともに、口を大きく開けた状態で展示されています。

見上げると圧倒されます。牙の迫力が写真ではなかなか伝わらないのが残念なくらいです。
エメトセルクと水晶公の等身大人形

そしてエメトセルク。等身大人形が2体展示されていました。
過去作のなかで一番人気のある漆黒に登場する、エメトセルク。
片手を差し伸べるようなポーズで、近づくと表情の作り込みの細かさに見入ってしまいます。
まるでCGみたいだろ?これ、実写なんだぜ……

もう1体はグ・ラハ・ティア(水晶公)。青いローブに杖を持った等身大人形。

そして会場のある一角に、こんな展示がありました。

ハプティクス体験 ── 言葉では語りきれない
体験型コンテンツとして「終焉の戦い」のイマーシブ体験がありました。ワイドスクリーン、立体音響、床ハプティクス。
どんな体験かは詳しく書きません。大阪会場に行かれる方のために、ネタバレはやめておきます。
ただ一言だけ言うと五感でバトルを体感できます。大迫力です。
私白魔道士なのでグレアガで、ハートオブミゼリで、インドゥルゲンディアで、ホーリガしたくなっちゃいます。
それだけ言えば伝わる人には伝わります。
グッズコーナー ── 財布がリミットブレイク
展示を見終えると、グッズコーナー。
若干……いえ、かなり散財しました。

戦利品を並べてみると、こうなりました。ショッピングバッグ、Tシャツ、メタルポスター、敷物風ラバーコースターコレクション、And Back Again: Live Performances from the FINAL FANTASY XIV Fan Festival 2024(Blu-ray)、FINAL FANTASY XIV Orchestral Arrangement Album Vol. 4(CD)、FINAL FANTASY XIV ポストカードブック、THE PRIMALS Dark Decades Tour BUDOKAN(Blu-ray)、ファイナルファンタジーXIV オーロラアート『光の回顧録』……。
なかでもお気に入りはこちら、アクリルスタンド。暁月のキャラクターたちが一堂に集まったイラストで、光を当てると印刷の色味がきれいに浮かび上がります。


こういう時、「好きなものに使うお金に後悔はない」という謎の哲学が発動します。
財布がリミットブレイクです。
大阪会場はまだあります
東京会場は5月10日で終わってしまいましたが、大阪会場がまだあります。
光の戦士のみなさん、誇りある遠征を。
展示情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 展示名 | ファイナルファンタジーXIV 光の戦士の軌跡展 |
| 大阪会場 | 大阪南港ATC Gallery |
| 会期 | 2026年5月30日(金)〜6月14日(日) |
| 入場料 | 前売 3,200円 / 当日 3,500円 |
| 開場時間 | 10:00〜20:00(最終入場は閉場30分前) |
